黄金 佐和山(こがね さわやま)

日本の伝統色 黄金色

日本の伝統色 黄金色

織彩色舞(しきさいしきぶ) 設定

金の翼を持つ大きな鳥
太陽の化身であり、自分の力を誇示することに明け暮れ戦いを好んでいたが、ある日山の中でとある鳥の国の王女様と出会い打ち解けて心を開かれ性格が少しづつ変化していった。
今では、少しは丸くなり以前ほど周りに力を誇示しなくなったとは言え、以前の力は健在で、並大抵の力では太刀打ちできない。
そして、その金色の羽には、神力が宿ると言われ、様々な人間や物の怪から狙われている。
恐れを知らず無鉄砲なところもあるが、人に伐られそうになった木を助けたりなどやさしい一面もあり他人からの信頼も厚い。
月白Quaとは仲が良く一緒にでかけることが多いのだが、一緒にいるときは必ずどこからか殺意を向けられている気がしており、その正体はずっと分からずにいる。